肌のくすみの原因は過酸化脂質

肌のくすみの原因は過酸化脂質過酸化脂質は肌にシワやくすみなどをつくり、老化させる有害物質です。紫外線にあたると活性酸素が肌の脂質と結び付いて過酸化脂質になります。これが増えると肌の弾力やみずみずしさがなくなり、シワ、シミ、しすみが現れます。汚れた肌をそのままにしておいたり、化粧品の油分をつけすぎたりしても紫外線の影響で過酸化脂質はできてしまいます。重要なのは、外出先では紫外線から肌をまもること、皮脂などの汚れはなるべく早く洗い流すこと、化粧品で油分を与えすぎないようなすること。この3つが過酸化脂質から肌を守ってくれます。肌のトラブル予防、ニキビ予防のためにまずは生活習慣からまずは見直そう!肌は体調のバロメーターなどと言われます。睡眠不足であったり、暴飲、暴食をしたりすると肌がいつもよりもがさついたり、べとついたりしてしまうことも少なくありません。年齢が若いうちは新陳代謝も活発ですから肌がもとの状態にもどるのが早いかもしれませんが、年齢をかさねるとそのダメージは少なくありません。特に若い年代で肌にダメージを与える生活を繰り返していると、年齢を重ねたときのそのダメージはより大きいものとも言われていますので、肌のトラブル予防のためにも、そしていつまでも若々しい肌を保つ上でも地肌を大切にしたいものです。

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